【7日目】
実質的な最終日です。
朝ごはんは結構豪華なボックスでした。

こちらはグル・アミール廟(アミール・ティムール廟)


グル・アミールとはタジク語で支配者の墓と言う意味。ティムールを始め、彼の息子たちが眠る霊廟です、


廟の内部は修復されています。
墓石がありますが、これは位置を示したもので、実際の遺体はこの地下にあります。

ミナレットは、アザーンを流す。砂漠の灯台、処刑のため突き落とす。という三つの役割があります。
ティムールのお墓の入り口。昔は入れたが、観光客がイタズラをして禁止になったそうです。
逃げるための地下道路もありました。




〈レギスタン広場〉
正面がティラカリ・メドレセ。向かって左がウルグベク・メドレセ。右がシェルドル・メドレセ。
メドラサは2階か三階建。
広場の敷石はイランから象で運んできたそうです

昨日、プロジェクションマッピングを見たところ。塔が曲がっているのは、砂地にあって、重さで曲がったとのことです


ウルグベク・メドレセは、最も古い建物。元々は神学校。
中庭に日時計があります。



ティラカリ・メドレセの奥の博物館は黄金。、修復には3kgの金が使われたそうです。


こちらは、シェルドル・メドレセ。

レギスタン広場を出て、イスラム・カリモフ通りを歩きます。

そして、ティーハウスでお茶。


このティーハウスから、ビビハニム・モスクが綺麗に見えます。

ビビハニム・モスクは、かつてはイスラムで最も大きなモスクといわれたところ。
ティムールが建設したそうです。



その横には、ショブ・バザール。サマルカンドで最大のマーケットです。面積は約5ヘクタールあります。
青は青空
黄色は日
赤は血潮

そして、シャーヒズィンダ廟群に行きます。



ここは、ティムールゆかりの人の廟が並ぶ「死者の通り」です。

正面は、ダルヴォザハナ。ティムール朝第4代君主、ウルグベクが作ったもの
黒は力
窪んでいるところはメッカの方角

廟の中がデコレーションされているのが女性。シンプルなのが男性




レストランの中は29.7度なのに、日陰で風が通るのですごく涼しい。
食事は炊き込みご飯風なのがすごく美味しかった。

タシケントに行く途中、交通事故に遭遇。45分の遅延。。。

シルダリア川を渡っていく。



タシケントについて夕食です。
西洋風のレストランで、じゃがいものスープとビーフストロガノフをいただきました。
45分遅延していたものの、結局ドライバーが飛ばしに飛ばし予定時刻よりも結局早く到着しました。
その後、タシケントの空港について、成田行きのウズベキスタン国営航空に乗り込みました。

機内では隣に座っていたウズベク人のおじさんの入国審査書と税関申告書の代筆、SIMカードの入れ替えをなぜかする羽目になりました。