【4日目】
ユルトのランプは、結局一晩中ついていて、消し方がわからずそのままになりました。


朝日と一緒に地獄の門を見ようということで、7時に車で出発しました

到着したらこのような感じです



明るかったら対象面白くないだろうと思っていたんですが、これはこれで結構良かったです。
この後車に乗って次のところに移動します


こちらは、泥のクレーター。英語でSink hole
昔は火が出ていて、下は泥になっていました。



次は
水のクレーター
地下水と一緒にガスが出ています。そこには水が溜まっています。


途中ちょこちょことラクダが見えました




1時間半ほどしてトイレ休憩です。きれいな砂砂漠が広がっていました。

アシガバットでバスに交代です。

街は、オールドとニューに分かれています。



アシガバットは、北に広がるカラクム砂漠と南に迫る標高2000メートルほどのコベットダグ山脈との接点に築かれた街で、その名前はトルクメン語で愛の街を意味しています。しかし、1948年の大地震で、街はほぼ崩壊しています。訪れた日は、この大地震の日で、トルクメニスタンは祝日。街には反旗が掲げられていました。


街の中を走る車の色は、白と金と銀に決められているそうです。
オールドニサの遺跡に行きます。
ニサは、アシガバットから18kmほど西のバガー村にある紀元前3世紀アルケサス一世が築いたとされるパルティア王国、最初の首都で、オールドニサは、王宮のあった内城です。







トルクメンバシュ・ルフ・モスク

中心部から約15キロ西のギプジャク村はニヤゾフ初代大統領の故郷で、そこに2004年に建造された中央アジア最大級のモスクで、10,000人収容できます。

ルフとはニヤゾフ初代大統領の著書、「ルフマーナ」から取った魂を意味する言葉で、一説によると、死を覚悟したニヤゾフ大統領が故郷にモスクと霊廟を建てたのだと言われています。

礼拝用巨大ドーム内の黄金の装飾や、シャンデリアはすごく美しいです。


この日は70年以上前に起こった地震を祈念するメモリアルデーということで、トルクメニスタンは祝日、そしてモスクの周りには反旗がはためいていました
内務省関係の建物、人物は撮影してはいけないとの決まりです。


お昼ご飯はおしゃれなレストランでのランチ、肉は羊と牛がやってきました。





ホテルはこんな感じ。とにかく、この街は大理石だらけです。




ちょっとだけバザールを見ました。内務省の人が出入りをすると言うことで、全体を写すのは禁止。商品だけを撮影しました。

この後、アシガバット市内を見学。
地球儀が乗っているのが外務省


室内観覧車。中にエアコンがあるそうです。
自転車のモニュメント


中立のアーチ。
中立の塔は、1995年に永世中立国になったことを記念して、1997年に建設された95メートルの塔です。トルクメニスタンの伝統的な三脚調理道具をチーフにしており、塔の上には黄金のニヤゾフ初代大統領が鎮座しています。
トルクメニスタンはガスは世界4位。石油も取れます。
独立記念公園は街の右側に位置する公園で、ここにはトルクメニスタン独立記念塔があります。塔の高さは91メートルあります。




独立記念塔
118m



夕食は民族舞踊を見ながらのディナーだったはずですが、この日は地震が起こったことのメモリアルデーと言うことで、華美な事は中止予定。民族舞踊は見られませんでした。
ちなみに、4食連続スイカとメロンが出てきました。



最後は結婚式場のライトアップと市内の夜景を見に行きました。まるで湾岸の産油国に来ているような気分になりました。