2日目。
朝7時、ヌクスを出発。


大きなモスクがありました。
シルダリア川を渡っていきます。川幅は狭くなっています。

綿花畑の中を走っていきます。


街を出て1時間半、未舗装路に入ります。。道はガタガタ。
アラル海がなくなって、飛ばされてきた塩で土地は白っぽい。

途中で、青空トイレ。


ガイドが、青空トイレのおかげで植物が生えていると言う冗談を言っています。
ムイナクに到着。
目の前は歴史博物館。

かつて世界第4位の面積を誇った湖である、アラル海は今は見る影もなく縮小していて、9分の1になったようです。
この一帯で、綿花栽培を行うために、大量の水をアムダリア川とシルタリア川から引き込んでしまったため、この2つの川が流れ込んでいたアラル海が小さくなってしまいました

かつてはは魚の加工業もいっぱいあったようです
アラル海はかつて漁業が盛んでしたが、流入水の減少と水分の蒸発によって塩分濃度が高くなり、魚は生息できなくなってしまいました。そのため、漁業は急速に衰え、当時の漁船は広がった固定に残骸をさらしています。

鳥も消えたみたいです。
漁港だったムイナクの台地は、かつて湖に突き出た岬で埠頭があったところですが、アラル海消滅のモニュメントが建てられ、その下に10数隻の漁船が残された、船の墓場と呼ばれている場所があります。




台地の上にはモニュメントが。



かなり面積が減ったことがわかります。
遠くに水が見えました。
その後、バス20分ほどのところのレストランに








大きいパンと漬物のような野菜、そして牛肉のスープ、チャーハンなどが出てきましたが、スイカも大きかったです
途中のトイレ休憩のところで、無造作にスイカとメロンが置かれていました


モイナクとタシケントを結ぶ1日1本の列車でした
ヌクスに戻って、イゴールザビツキ美術館。



ウクライナ人の画家ですが、人物を描いており、偶像崇拝のイスラム教徒とは合わず、つまるところガイドの現地人はイスラム教徒なので絵の説明をする事はなく終わりました。
そして、ホテルで夕食。バイキングでした。
ワインは薄かったです。